50%OFF NATIVE INSTRUMENTS A6 SCRATCH TRAKTOR-その他


NATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR SCRATCH A6

世界で最もクリエイティブで音質に優れた、デジタル・ヴァイナリ・システム。

クリエイティブなプロデューサーとしての側面を持つDJの多くが、TRAKTORを愛用するのには訳があります。

それは、TRAKTORは基本的なデジタル・ヴァイナリ・システム(以下DVS)としての機能はもちろん、よりクリエイティブな能力を備えているからです。


絶対条件として、DVSには以下の能力が求められます。

・正確なコントロール能力
・優れた音質
・高い安定性


この条件において、TRAKTORは最高の音質、最高のコントロール制動力であると多方面で評価されています。

安定性については、SERATOが勝ると広く言われていますが、これが広がった理由の大きなポイントは、DVSが普及した当時のコンピュータスペックの問題が大きく起因しています。つまり、SERATOに比べ、TRAKTORは重いというのは本当の事です。

しかし多くのプロフェッショナルがビッグフェスなどで、MACBOOKを傍らにTRAKTORでDJをしているように、今どきのコンピュータは非常にハイスペックですので、TRAKTORの重さは今では問題とは言えません。


そして、近頃のDJは単にDJをするだけでなく、よりクリエイティブなパフォーマンスを行う傾向が顕著です。

始まりはPIONEER CDJによるループパフォーマンスやミキサー内蔵のエフェクトから始まったクリエイティブ志向ですが、どれをとってもTRAKTORがもつパフォーマンス能力はハードウェア/ソフトウェアのなかで最も高機能で高品位。


しかも近年のDJはオリジナルトラックを用いるケースが激増し、ダブの交換などは日常茶飯事です。

そんな側面をもつDJは、よりクリエイティビティの高いパフォーマンスを求め、オリジナルトラックを「壊して再構築」するようなパフォーマンスも多く見受けられるようになりましたが、そんな方々には、絶対にTRAKTORがオススメです。

NATIVE INSTRUMENTSというブランド名が示す通り、「INSTRUMENTS(楽器)」のように、自由自在なパフォーマンス性能においてTRAKTORは、抜きに出たDVSです。


冒頭の話に戻りますが、それ故にクリエイティブなプロデューサーとしての側面を持つDJの多くが、TRAKTORを選択するのです。

TRAKTOR SCRATCH PRO 2 ソフトウェア

LOOPING AND CUEING

先進的なルーピング機能は、お気に入りのトラックを様々な形で彩ることが可能です。

TRAKTORは、楽曲ごとに自動的にホットキューやループポイントを保存し、いつでも設定したポイントにジャンプすることができます。


EFFECTS

30種類以上のスタジオグレードのエフェクト、4つの個別のFXユニット、1つのノブで様々なエフェクト効果を複合可変させるMacro FXは、トラックにエンドレスなテクスチャーを加えることができます。 もしくはあなたの創造性を引き出すためのエフェクトのグループ化とカスタマイズが可能です。


DECKデザイン

TRAKTORは4つのDECKスロットを持っており、各スロットで任意のDECKを使う事ができます。

選択できるDECKは、以下の3つです。

・一般的なDVSと同様に楽曲を取り扱うのに適したTRACK DECK
・外部入力や内部パフォーマンスを取り扱う事ができるINPUT DECK
・AbletonLiveのようなパフォーマンス性に長けたREMIX DECK


LOOP RECORDER

INPUT DECKからの外部入力、TRAKTORのマスターアウト、ループ中やパフォーマンス中の任意のDECKなどをソースとして、即座にレコーディングできるLOOP RECORDERを搭載。LOOP RECORDERはマスターBPMにピッタリ合う長さで録音する事などが可能で、しかも録音したサウンドを即座にRemix Deckへインポートすることもできます。


Remix Deck

AbletonLiveのようにクリップをループまたはワンショットで扱えるRemix Deck。

ひとつのRemix Deckの中で、4CHのマルチトラック再生が可能、各CHには16のクリップを備えることが可能です。つまり最大で64のクリップを扱うことが可能で、もし4つのDECKスロット全てをRemix Deckにした場合、同時再生16トラック/256クリップを扱うDVSの構築まで可能。

TRAKTOR SCRATCH A10 と TRAKTOR SCRATCH A6

この2つのDVSの違いは、インターフェースの入出力数の違いだけです。

TRAKTORソフトウェア側ではステレオ4CHのイン/アウトを持っていますが、インターフェース側の入出力数が異なることで、構築できるDVS チャンネル数が変わってきます。

シンプルに考えると、A6では同時2CHまで、A10では同時4CHまで、コントロールヴァイナルやコントロールCDによる操作が可能という具合です。


TRAKTOR SCRATCH A10

コントロールメディアやDVSマルチケーブルがステレオ2CH分しか同梱されていませんが、それらを追加購入すれば最大4つのヴァイナル/CDコントロールが可能です。

なお、TRAKTORは外部入力を受けることができるため、必ずしもインターフェースの入出力をDVSのために使う必要はありません。

つまり、ハードウェア・リズムマシンなどを接続し、TRAKTOR内蔵エフェクトを介して出力なども可能ということです。

またMIDI IN/OUTも搭載しているので、TRAKTORのマスターBPMを出力し、外部シーケンサーなどとBPM同期させるなどの使い道にも長けています。インターフェースが多入出力仕様ですので、音楽制作する際のインターフェースとしての使い道もありますね。



TRAKTOR SCRATCH A6

コントロールメディアやDVSマルチケーブルがステレオ2CH分同梱。ヴァイナル/CDコントロールも最大2つまでです。

その状況でも、あとステレオ1CHの余りが出ますが、そこに外部入力を受けることでサンプラーなどのポンだし機やカオシレーターなどを導入するのもオススメです。A10との大きな違いは、マイク入力やMIDI IN/OUTが無いというところ、そこは注意ですね。


関連タグ:ネイティブインストゥルメンツ トラクター DJソフトウェア PC-DJ DVS

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